履修コース

U.S.デュアル ディプロマ プログラムの
履修コース(6単位)

本プログラムの履修コースは、国内外の優れた大学への進学に求められるアカデミック イングリッシュ スキル、クリティカル シンキング スキル、イングリッシュ コミュニケーション スキルを向上させ、かつ、これからのグローバル社会で活躍するための素地となる知識の習得を念頭に選ばれています。
各コースの合格基準を満たした生徒は、PCDの成績・単位を取得し、その成績は世界のあらゆる大学へ進学する際に提出することができます。(PCDでは履修1科目から成績表を作成することで、大学出願時の提出を可能にしています。)

前述のようにPCDの卒業単位数として必要な全24単位の中で、18単位は本プログラム生が通学する国内高校の科目から認定されますので、本プログラムでは、PCDSの6単位に相当する履修コース(全9科目)を実施します。(1単位コース:3科目、0.5単位コース:6科目)
履修期間は、0.5単位コースが8週間、1単位のコースは16週間です。
原則、全コース続けて履修し、6学期、24か月(2年間)で修了します。
* 何らかのご都合で一定期間休学する場合は、本校スタッフにご相談ください。休学期間中の履修コースを後日履修できる復学システムをご説明します。

履修コース名と履修スケジュール
(履修科目順)

第1学期4か月-16週間・アカデミックイングリッシュプログラム / EAP(0.5単位/前半8週間)
・芸術鑑賞教育 / Art Appreciation (0.5単位/後半8週間)
第2学期4か月-16週間・再生可能エネルギー / Renewal Energy (0.5単位/前半8週間)
・海洋科学 / Marline Science (0.5単位/後半8週間)
第3学期4か月-16週間・メディアとコミュニケーション / Media & Communication (0.5単位/前半8週間)
・音楽鑑賞教育 / Music Appreciation (0.5単位/後半8週間)
第4学期4か月-16週間・微分積分学 / Calculus (1単位)
第5学期4か月-16週間・英文学と英語表現 / Language Arts (1単位)
第6学期4か月-16週間・世界史 / World History (1単位)

毎年3回(1月、5月、9月)の
入学時期と卒業時期

本校第一期1月生(定員20名)のプログラムは、2021年1月に開講します。
その後、5月、9月にも入学機会が設けられ、各入学月により、それぞれ上記の履修スケジュール順にプログラムが進行します。
24か月(6学期)連続履修の場合、第一期1月生のプログラム修了時期は2022年12月、5月生は2023年4月、9月生は2023年8月となります。
もし、何らかの都合で、一定期間休学した後に復学する場合は、後続月のプログラムに復学可能となります。

各履修コースの概要

カリキュラム作成、
履修コース選択にあたり

日本の高校カリキュラムにはない科目でアメリカでは必修となっている科目、またアメリカや海外のハイランキング大学への進学を前提としたときに、履修しているとたいへん有利に働く科目があります。
本プログラムでは、このカテゴリーに該当する科目として、美術鑑賞教育、音楽鑑賞教育、微分積分学、世界史、英語表現の5コースが選ばれています。
これらのコースは、大学教育を受ける前の基礎的な知識やエリート人材に求められる一般教養力の向上につながる科目です。

日本人にとっては意外に思われるかもしれませんが、音楽を含む芸術分野にある程度精通していることは、世界の知識人には不可欠な一般教養であり、将来、どの分野の職業に進むにしても、世界中の人々との交流に大いに役立つはずです。
また、優れた芸術に若年層から触れることは、人格形成や豊かな感性を育くむうえでも大切な要素だと考えます。
そのため本プログラムでは、音楽鑑賞(Music Appreciation)美術鑑賞(Art Appreciation)の2科目を卒業カリキュラムに加えています。

世界の学校教育では、高校時代に理系と文系の2つの進路を分ける考え方は一般的ではありません。
文学や芸術が大好きな医者や科学者志望の学生もたくさんいます。
多様な可能性を秘めた日本の高校生が、「私は理系だから、文系だから」と自分自身で枠にはめてしまう必要性はどこにあるのでしょうか。
そのような意味でも、本カリキュラムの微分積分学(Calculus)は、高校で文系コースを選ばれる方に、また世界史(World History)は理系コースの方に、その面白さを知っていただきたいと願っています。

微分積分学は、日本の高校では、数学IIで基本概念を、数学IIIでその応用を学びますが、文系コースの生徒にはあまりなじみのある科目ではありません。
しかし、現代社会で私たちが何気なく使っているものの多くが微分積分を使って計算され、製品化されていると事実は、どんな分野に進む人にも無視できません。
一見、難しそうな式や記号が使われますが、微積分の基本コンセプトを理解すれば意外とわかりやすいと思われるはずです。

世界史コースは、読書量も多いコースですので、本カリキュラムでは英語読解力が備わる最終学期に実施することになっています。
本コースのオンライン・デジタル教材は、写真や地図などがふんだんに使われ、学習者の知的好奇心を刺激してくれます。
ある出来事がなぜ起きたのか、またそれが、その後の世界にどのような影響を与えたのかを考えることを目的とするコースです。
過去と現在と未来が一本の線のように連鎖していること、過去を学ぶことは未来を予測することにもつながるという実感を持てる生徒へと成長して欲しいとの願いが込められています。

第5学期に実施される英文学&英文学と英語表現(Language Arts)コースは、英語圏の大学進学、あるいは日本のトップ大学の留学制度選抜試験に求められるアカデミックイングリッシュのスキル向上に不可欠な科目です。
英語表現力は、表現者が過去に優れた英語の物語、エッセイ、論文、スピーチに触れた量と大きく関連します。
インプットないところアウトプットもありません。
そして、表現力を高めるには英作文の練習も不可欠です。
本コースを通じて、的確に自分の考えを第三者に的確に伝えられる文章力・構成力を培ってください。

本カリキュラムでは、未来を生きる若者に関心を持ってほしい分野を実施コースとして組み込んでいます。
再生可能エネルギー(Renewal Energy)、海洋学(Marine Science)、メディアとコミュニケーション(Media & Communication) の3コースです。
もちろんこれら3コースで取り上げる内容は、すでに多くの高校生が関心を持っている分野でもあり、興味深く履修できると思います。
これらのコースは、単に関連の情報を提供するのみならず、自分で考え行動することの大切さを教える機会となることでしょう。
環境や社会的な問題に関して氾濫する情報に踊らされることのない、確かな“情報リテラシー”(情報を自己の目的に適合するように使用できる能力)を磨くきっかけになるコースだと考えています。

各履修コースのご紹介

1. EAPアカデミックイングリッシュ / English for Academic Purposes  0.5単位

本プログラムの第1学期、最初のコース(科目)です。
本プログラム各コースを履修するうえで求められるアカデミックイングリッシュのスキル向上を目的としています。
本コースの履修により、CEFR のワンレベルアップを目標とします。(A-2レベル⇒B-1レベル、B-1レベル⇒B-2レベル。)

2. 美術鑑賞教育 /
Art Appreciation   0.5単位

絵画の名作は何によって評価されるのか?
なぜ、芸術家は芸術を創造するのか?
ロココとアールヌーボーの違いとは?優れたデザインや絵画に求められる要素と原則とは何か、また世界的に名声を得た芸術家はどのようにそれらを自らの芸術に取り入れたのか?本コースでは美術に関する生徒の素朴な疑問に対し、その答えを見出すことを目的としています。

3. 再生可能エネルギー /
Renewable Energy  0.5単位

世界の人口は急速に増加を続け、今後私たちが必要とするエネルギーを確保するためには、新技術の確立が急務となっています。
本コースは、持続的エネルギーの重要性に関する理解、気候変動とエネルギーのバランスについて科学的証拠に基づく分析、そして、再生可能エネルギーの未来について考える機会を提供します。

4. 海洋学 / Marine Science  0.5単位

地球上の70%を占める海、そのほとんどが今日でも未開拓であり、私たちにとって未知の世界です。
その未知の世界を解明すべく、海洋学者は、海洋生物や海洋に関する新たな発見を続けています。
本コースでは、大洋に広がる広大な海洋生物のネットワークや、海と人間の関わりについて知見を高め思索する機会の提供を目的としています。

5. メディアとコミュニケーション /
Media and Communication  0.5単位

インターネットのバナー広告から大通りのビルボード看板、新聞記事、フェイスブックのフィーズ、私たちは常に情報やアイディアを他者と共有する手段を広げてきました。
本コースでは、現代社会のマスメディアを多角的に検証し、メディアが私たちの生活にどのように関わり影響を与えているかを考察するものです。
新聞、本、雑誌、ラジオ、映画、テレビ、そして急速に影響力を拡大するフェイスブック、ユーチューブ、ツイッターなど各メディアの特性と役割についての分析を行います。

6. 音楽鑑賞教育 /
Music Appreciation  0.5単位

音楽・楽器・音楽の変遷と歴史、人間と音楽など、音楽に関する基本的な要素を学ぶことで、音楽全般に関する理解を深めることを目的とするコースです。
世界の優れた作曲家やオーケストラを紹介し、生徒自身も作曲家、演奏家、楽器開発者の立ち位置から音楽を愛でることができるようになります。

7. 微積分学 / Calculus  1単位

本コースは関数などの基礎知識を基に、微分・積分とは何かをわかりやすく理解できるようにデザインされています。
微積分はその誕生当初から様々な科学や技術に応用され、現代生活はそれなしには成立しません。
物事の変化を記述すること、限りなく小さな変化(極限)をみることが微分であり、その変化を足して大きさ(面積)としてみることが積分であるとの基本定理をベースに、微積分の様々な計算方法、グラフ、用語、方程式などの理解を深め、より身近な問題の解決に微積分がどのように応用できるのか学びます。

8. 英文学と英語表現 /
Language Arts  1単位

本コースは我々が“英語”と称す言語が、どんな言語なのか、他の言語と比較してどのような特徴があるのかについて理解を深め、活用できることを目的としています。
前半&後半、各8週間、計16週間のコース(1単位)です。
本コースは、次の5分野から構成されています。

  1. 英文学の読解と分析
  2. 論文・説明文の読解
  3. リサーチと作文
  4. スピーキング&リスニング
  5. 言語学としての英語 

9. 世界史 / World History  1単位

本コースは、人類誕生以来、脈々と発展を遂げた地球上の多様な文化、宗教、ライフスタイルを探索し、本コースを学ぶ生徒が、私たち人類が成し遂げてきた無数の業績の上に現代世界が存在し、過去と現在は、繋がっていることを再発見しその事実に感謝できることを目的としています。

プログラム課外活動Extra-Curricular Activities of the Program

本校は、グローバルエリートの育成を目的に、卓越したショートプログラム、ワークショップを、課外カリキュラムの一環として実施します。
世界トップレベル大学の入学審査時に注目される出願生の課外活動の実績、本校では国内外の大学入学事務局から見た価値ある課外活動という観点からも課外カリキュラムを検討、下記の各プログラムを組み込みました。
これら各プログラムの費用は、各学期のプログラム授業料に含んでいます

ハーバード大学生チーム来日、ハーバード流アクティブ ラーニング プログラムSummer Life Changing Experience (SLICE) Program with Harvard Students

JAACが、国内の進学校で実施し、高い支持を得ている3日間の夏休み英語研修プログラム。
2019年は1チーム6名編成で、3チームが日本に滞在し、国内進学校30校以上で3日間のプログラムを実施しました。(2020年は新型コロナウイルスのため中止)

英語でクリティカルシンキングを学ぶプログラムですが、ハーバード生と参加生が直に交流できる機会の多さ、ハーバード大学生によるハーバードスタイルのセミナー、JAAC主任講師による絶妙なプログラム進行など、フィジカル・リアリティーならではの体験ができるプログラムです。
本校では、毎年8月の学期終了後に3日間の予定で実施する予定です。(東京から離れた地域にお住いの生徒は、期間中ホテル滞在をお願いします。)

ハーバード大学生とオンラインで
学ぶ英語クリティカルシンキングプログラムCTEP with Harvard Students

新型コロナウイルスの影響により世界の国々が国境を閉じる状況となったことで、、新たに企画されたオンラインプログラムです。
ハーバード大学生陣がオンラインライブでプログラムに参加、彼らのリードによりクリティカルシンキングを学ぶものです。
“CTEP(Critical Thinking in English Program )with Harvard Students”と称しています。
2020年夏の開始早々、全国の問い合わせが相次いでいるプログラムです。

生徒が能動的にクリティカルシンキングを学ぶために最適な学習方法、ケーススタディ(事例研究)の手法を用い、正解のない出題(ケース)について、情報を収集し、考え、参加者同士でディスカッションをしながら、自分なりの答えを見出し、発表するというアクティビティーで構成されています。
本プログラムは2日間のワークショップとそれに伴うデジタル教材のセルフスタディで構成、本校では、毎年5月と12月、2年間で計4回のシリーズプログラムとして実施予定です。

プログラムワークショップ
“未来をデザインするためのワークショップ”The Program Workshop for Designing Your Future

“未来をデザインするためのワークショップ”との副題通り、自分の未来を自分の力でデザインし・実行できる人材になるために、プログラム生や保護者にお伝えしたい各種の情報、未来を見据えて考えてほしいこと、大学・大学院進学、キャリアデザインのアドバイスなどの有益な情報を提供する、明日を活きるためのワークショップです。

プログラム期間中、毎月1回(週末)のペースで、日本橋のクラスルームからオンラインで発信される本ワークショップは、保護者のご参加も歓迎しています。(計24回、各回90分)
当日は、日本橋のクラスルーム会場にお越しいただいても、あるいはオンラインでご参加いただくこともできます。
本校のヘッドマスターが、各回のテーマに沿ったゲスト講師を国内、海外からお招きして繰り広げる、楽しくてためになるセミナーと質疑応答セッションで構成され、実施にあたっては、アメリカ大使館、日米両国の公益法人などから、国際教育/国際関係のスペシャリストが、ゲスト講師としてご参加いただく予定です。(本ワークショップの費用は、プログラム授業料に含まれています。)

主な実施協力団体

  • アメリカ合衆国大使館商務部
  • 米国公益法人 IEI Foundation
  • 米国公益法人 Hudson Global Alliances
  • 米国公益法人 Harvard Student Agency
  • 一般社団法人 海外留学協議会(JAOS)
  • 株式会社 iTEP Japan
  • 一般財団法人 国際教育振興会
  • 株式会社 日本映像翻訳アカデミー
  • Educatius International

アカデミック イングリッシュ スキル
進捗度テスト(iTEP & IELTS)の実施

iTEP (International Test of English Proficiency)は、米国iTEP International 社が開発したインターネットベースの英語コミュニケーション能力検定、世界44か国、700以上の大学・大学院で採用されている世界基準の英語力テストです。
本プログラムのオフィシャルテスト機関として、全面的な協力を得ています。

本校では、USデュアルディプロマプログラムの入学審査の際、出願者の英語力を図るテストとして、iTEPの高校生バージョン、iTEP Slateを受験していただきます。(詳細は、入学要項をご覧ください。)
また、プログラム期間中にも定期的にiTEPの受験機会を設けて、本プログラム生の英語力進捗度を測ります。(第1学年はiTEP SLATE、第2学年はiTEP Acadmicsを実施します)

この他、プログラムの最終学期修了後に、もう一つの英語力テストとして、IELTSを実施します。
IELTSは世界140か国、10,000以上の教育機関で採用されている英語検定で、英語圏のほとんどの大学入学審査、日本国内の大学進学にも採用されています。(iTEP、IELTSのテスト受験料は、プログラム授業料に含まれています。)

本プログラムは、英語4技能スキル(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)をバランスよく向上させ、英語圏の大学学部課程に支障のないアカデミック イングリッシュ スキルを養成するプログラムです。
本プログラム修了時の英語力を客観的に証明する上記のテスト得点は、国内外のトップ大学進学に大きな武器となることでしょう。

スペシャルイベントのご紹介

本プログラム生はPCDグローバルキャンパス日本校の生徒であると同時に、アメリカ本校生、また世界のPCDグローバルキャンパス生と同じPCD生として、卒業カリキュラム履修後には、PCD本校の卒業式に参加して、卒業証書を学校長から受け取ることも可能です。
また、自宅から世界のPCDグローバルキャンパス合同のオンライン卒業式に参加することもできます。(国内でも卒業式を行ないます。)
このほかPCDグローバルキャンパスでは、世界のキャンパスを繋ぐイベントを企画しています。

PCDグローバルキャンパス / インターナショナル・フォーラムPCD Global Campus / International Forum

日本を含む世界24か国(2020年現在)で展開されているPCDグローバルキャンパスの生徒がオンライン上に集うインターナショナルフォーラムを2022年より毎年開催します。
世界の若者が何を考え、何に悩み、何に価値を見出し、どのような未来の創造に関わっていきたいのか、フォーラムのワークショップやアクティビティ-を通して互いに刺激しあい、学びあう国際フォーラムです。(参加費プログラム授業料に含む)

PCD グローバルキャンパス
アメリカ大学 フェア― in ジャパンPCD Global Campus / American University Fair in Japan

PCDグローバルキャンパスがパートナシップを組むアメリカのxx大学(PCD Global Campus Partnership Universities、2020年現在)の入学事務局職員&大学教授陣が本校に来訪して、各大学の紹介、本プログラム生と保護者対象の個別相談会などを実施するフェアーです。
PCDグローバルキャンパス、パートナーシップ大学は、本プログラム卒業生の学部課程への直接入学100%を前提とする大学グループであり、いずれの大学もアメリカのトップ5%にランキングされている名門大学です。(詳細は、卒業後の進路、アメリカ大学への進学をご覧ください。)
本プログラム生は、この機会を活用して、各大学の特徴を大学職員との質疑応答を通して把握し、出願大学を決定するための一助としてください。

PCD本校での卒業式を含む3つの
卒業式、いずれかに参加可能PCD Global Campus / Commencement Ceremony

本プログラム生は、卒業カリキュラムを修了し、国内高校から18単位を認定された時点で、PCDの卒業資格を得ることができます。
卒業生は、

  1. PCDグローバルキャンパスJAAC本校の卒業式(東京、日本橋)
  2. PCDグローバルキャンパス合同オンライン卒業式
  3. PCD本校卒業式(毎年6月)

のいずれかに出席し、卒業証書を受け取ることができます。もちろん保護者もご参加いただけます。

プログラムスケジュール表(2021年1月入学生)

JAACオプショナルプログラム

本校生は、35年の歴史と実績、世界各国の教育機関とネットワークを有するJAAC日米学術センターが実施する海外研修プログラム、留学プログラムに奨学金(プログラム費用の一部免除)で参加することができます。
留学プログラムに参加される場合は、本プログラムの履修を一時中断することになりますが、帰国後に復学することができます。
また留学期間中に履修した科目は、PCDが認定する18単位の対象科目として、認定することが可能です。
下記、海外研修・留学プログラムの情報は随時、JAAC担当カウンセラーにお気軽にお問い合わせください。

夏休み短期海外研修
(オプショナルプログラム)

本プログラム生は、毎年8月下旬の2週間を休講期間として設定しています。この休講期間を利用して、PCD本校でのサマープログラム、ボストン(ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学)やシリコンバレー、ハワイで実施するJAACオリジナル海外研修プログラムに参加することもできます。更に夏学期を一時休講して、英国ケンブリッジ大学やオックスフォード大学での研修など、JAAC提携の海外研修プログラムにも参加することもできます。

JAAC高校留学(1学期~1学年)プログラム (オプショナルプログラム)

本プログラムを一時休学して、世界18か国で実施する高校留学プログラム(1学期~1学年)希望国の公立・私立高校への留学も可能です。(留学可能な学校数は18か国、1,000校以上)各国の公立高校交換留学、私立高校留学などご希望に応じた多彩な留学プログラムを提供しています。

世界の高校留学生と暮らす10か月Educatius, Japan-Classic High School Program

JAACの関連団体、Educatius-Japanでは、ヨーロッパ、オセアニア、北米、南米各国の高校生を日本の高校で1学年、ボランティアで受け入れていただく留学プログラムを運営しています。
非英語圏の留学生も十分な英語力を有し、全留学生が、初級程度の日本語を理解しますので、ボランティアホストファミリーのお子様にとって貴重な家庭内国際経験の機会となります。
本校生のご家族がボランティアホストファミリーとして高校留学生を受け入れていただいた際は、各月2万円のサポート費に加えて、ご家族のお子様がJAACの各種海外研修プログラムに参加、Educatiusの高校留学プログラムで留学される際の奨学金(各プログラム費用の10%)が支給されます。