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【51名が門出】第4期生修了式を開催しました!

【51名が門出】第4期生修了式を開催しました!

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2026年2月15日(日)、東京都港区の東京アメリカンクラブにて、U.S. デュアル・ディプロマ・プログラム(DDP)第4期生の修了式が執り行われました。本年度は、2025年5月から12月の間にカリキュラムを修了した生徒および2026年4月までに修了予定の生徒を合わせ、計51名が第4期生として修了を迎えました。

目覚ましい成長と世界最高水準の成績

式典の冒頭、PCDグローバルキャンパス・ジャパン学校長の高瀬重臣より、プログラムの飛躍的な成長が報告されました。2021年の開始当初はわずか7名だった参加者は、4年間で320名を超える規模へと拡大しています。

また、DDPジャパンの成果は極めて高く、修了率は約90%、平均GPAは3.4を超えており、これはPCDグローバルキャンパス・ネットワークが展開する世界30か国の中で最も高い水準であることが明かされました。

日米のリーダーによる祝辞

`Hudson Global Scholars(HGS)のグローバル・パートナーシップ部門責任者 ダニー・マケルヒニー氏は、修了生を「革新者であり、挑戦者であり、世界の一員として羽ばたこうとする存在」と称え、その努力を祝福しました。また、米国ロードアイランド州の本校 Providence Country Day School校長 ケビン・フォーラン氏からも、「インターネットという奇跡を通じて世界最高水準の教育を全うした生徒たち」へ、ビデオメッセージで温かい祝辞が贈られました。

修了証授与と代表生徒によるスピーチ

修了証の授与では、37名の出席者が壇上に上がり、一人ひとりに証書が手渡されました。特に全ての科目でA評価を収めた「アカデミック・エクセレンス」の生徒たちは、その栄誉を称えるタスキを着用して登壇しました。

修了生代表の高橋淳正さん(森村学園高等部)は、英語でのスピーチを披露しました。高橋さんは、漫画喫茶で授業を受けたことや技術的なトラブルに直面した苦労を振り返りながらも、「一歩ずつ積み重ねた『小さな一歩』こそが最大の成長に繋がった」と語り、未知の世界へ踏み出す勇気の大切さを強調しました。

式典の最後には、アメリカの伝統に則り、全員でグラデュエーション・キャップを高く投げ上げ、輝かしい未来への門出を祝いました。

交流を深めたレセプションと未来への展望

式典後のレセプションでは、修了生、保護者、加盟校の先生方、そしてプログラム関係者が一堂に会しました。立食ビュッフェ形式の中で、プログラムにまつわるクイズ大会などの余興が行われるなど、和やかな雰囲気で交流が行われました。

PCDグローバルキャンパス・ジャパンは、今後も加盟校との連携を強化し、2026年度には年間入学生数150名を目指すとともに、卒業生同士のネットワーク「DDP Alumni(同窓会)」の設立など、修了後のキャリアプランニングに直結したコミュニティ形成を進めてまいります。

修了生の皆様、ご家族の皆様、誠におめでとうございます。
皆様のこれからの航海に、幸多からんことをお祈りいたします。

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